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格付け会社S&Pが日本国債の格付けを一段引き下げ、中国や韓国よりも下へ

20150917

アメリカの格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は16日、日本国債の格付け「AA-」から「A+」へ一段引き下げることを発表しました。

今回の格付け「A+」になることで中国や韓国よりも格付けが下になります。

S&Pでは引き下げの理由について、日本経済がソブリンの信用力を支える効果が過去3、4年間低下しており、この傾向を今後2、3年で好転させる可能性は低い、としている。

S&P、日本のソブリン格付けを「A+/A─1」に引き下げ

まあ、アメリカの民間企業の格付けに一喜一憂する必要はありませんが、日本の財政は改善しなければいけない問題であることは確かです。

S&P主要国の格付け一覧

ちなみに、S&Pによる主要国の格付けは以下の通りになっています。

 

  • AAA:イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア
  • AA+:アメリカ
  • AA:フランス
  • AA-:中国、韓国
  • A+:日本、アイルランド
  • BBB:スペイン
  • BBB-:イタリア
  • BB:ポルトガル
  • CCC+:ギリシャ

 


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